期間指定やフィルターはどのように使えますか?
各分析画面の上部にあるフィルターで、期間・担当者・顧客・業務内容を指定してデータを絞り込めます。
使えるフィルター
| フィルター項目 | できること |
|---|---|
| 期間 | 表示する対象期間を指定する(月単位など) |
| 担当者 | 特定のスタッフに絞り込む |
| 顧客 | 特定の顧客(顧問先)に絞り込む |
| 業務内容 | 特定の業務に絞り込む |
※ 分析タブによって使えるフィルター項目が異なります。
フィルターの使い方
- 分析画面上部のフィルター欄を確認
- 絞り込みたい項目(期間・担当者・顧客・業務内容)を選択
- 画面のグラフ・データテーブルが絞り込まれた結果に更新される
💡 フィルターを適用した状態で「CSVダウンロード」をクリックすると、絞り込み後のデータだけをCSV出力できます。
活用例
- 直近3か月の業務ごとの工数を確認したい → 業務分析タブで期間を指定
- 特定の担当者だけの損益を抽出したい → 損益分析タブで担当者フィルターを使用
- 1件の顧客に集中して分析したい → 顧客分析タブで顧客フィルターを指定
つまずきポイント
- フィルターを解除したい場合:フィルター項目を「全て」や空欄に戻してください。
- 期間を変更してもデータが変わらない場合:対象期間に日報データがない可能性があります。
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絞り込んだ結果から改善候補が見つかったら、
生産性が低い顧客や業務をどのように特定できますか?を参考にしてください。